岐阜のアート
岐阜市内で活躍するアーティストが作る作品を、大きな写真でご紹介。
作家の感性があふれる作品たちに、心が動かされます。
岐阜のアートの記事一覧
-
2012年05月01日UP
画家 高橋ユタカ
aun第24号(2007年03月15日発行)の記事
動物の魅力的な表情を緻密な構図で切り絵にするのは、画家の高橋ユタカさん。
続きを読む -
2012年03月15日UP
イロ・カタチ 作室 inoha[イノハ]
aun第44号(2012年03月15日発行)の記事
どこからか「ハルノオト」が聞こえてきそうだ。ちょっととぼけた表情のぬいぐるみ。健気に咲くスミレのブローチ。ふわりとスキップしたくなるようなルームシューズ。
続きを読む -
2012年01月30日UP
ペインター 佐部利典彦
aun第28号(2008年03月15日発行)の記事
幼い頃から油絵に親しみ、アートを身近に感じていたという佐部利典彦さん。現在はアトリエで制作を続けるほか、子どもとワークショップを行うなど活動の場を広げる。
続きを読む -
2011年12月15日UP
造形作家 中島法晃
aun第43号(2011年12月15日発行)の記事
浄土真宗本願寺派の寺に生まれた中島法晃さん。家業を継ぐことを宿命と受け止めつつ、反発心もあって県立加納高校美術科に進学。東京芸術大学で彫刻を専攻し、芸術にのめり込んだ。
続きを読む -
2011年10月24日UP
ペインター NOVOL
aun第27号(2007年12月15日発行)の記事
独学で絵を描き始めて5年、店の壁画やライブペインティングを精力的に手掛けるNOVOLさん。強烈な存在感を放つ1950~60年代のジャズアーティストに惹かれ、その表情を描き続けている。
続きを読む -
2011年09月15日UP
切り絵作家 草太
aun第42号(2011年09月15日発行)の記事
白と黒、明と暗とで世界を描き出す切り絵。その制作に好奇心と市販のカッター一本で挑む草太さん。「ものごとはすべて表裏一体。光と影で表現することが、僕には合っているんです」。
続きを読む -
2011年08月22日UP
陶芸家 大野裕之
aun第26号(2007年09月15日発行)の記事
小さな頃から心惹かれてきた昆虫の形態にインスピレーションを受け、蠢くものを独創的な造形で表現する陶芸家の大野裕之さん。竹林に囲まれた陶房で創作活動に励んでいる。
続きを読む -
2011年06月15日UP
アーティスト 伏屋美希
aun第41号(2011年06月15日発行)の記事
カラフルな色の重なりが、真っ白なキャンバスに躍動の一瞬を描き出す。
続きを読む
高校時代に美術部で油絵を学び、名古屋芸術大学で洋画を専攻した伏屋美希さん。巧みに色を操り、動きのある人物や顔を描く。 -
2011年05月23日UP
彫刻家 玉木崇晴
aun第25号(2007年06月15日発行)の記事
複数のものから生まれる「縁」や「関わり」をテーマに、石と対峙し制作活動に励む彫刻家の玉木崇晴さん。固く緻密な御影石の塊を、ハンマーや鑿などの工具を使って削り出していく。
続きを読む -
2011年04月18日UP
立体造形作家 降籏一成/画家 降籏由香里
aun第32号(2009年03月15日発行)の記事
心の深層に潜む『森』を多彩な色の重なりで表現する降籏一成さん。キャンバスは自ら練り固めて作る漆喰。「祖父も父も元禄時代から続く左官屋の職人でした。
続きを読む -
2011年03月15日UP
陶芸家 酒井紫羊
aun第40号(2011年03月15日発行)の記事
白い器の中で山帰来の実が赤く色づき、芥子が柔らかな花びらを広げる。酒井さんが描く植物は瑞々しい生命の息吹を孕む。それは自然への深い洞察と習作の賜物だ。
続きを読む -
2011年02月21日UP
画家 吉田昌代
aun第36号(2010年03月15日発行)の記事
1954年、二十歳で長谷川朝風氏が主宰する「朝風塾」に入塾した吉田昌代さん。1963年以降は平川敏夫氏に師事し、主に身近な植物をモチーフとした日本画を数多く描いてきた。
続きを読む -
2011年01月24日UP
和傘作家/堀江康子
aun第31号(2008年12月15日発行)の記事
日本の伝統文化の中で受け継がれてきた図案や文様を、見事に甦らせた傘紙。
続きを読む -
2010年12月15日UP
編み師 203gow[ニイマルサンゴウ]
aun第39号(2010年12月15日発行)の記事
毛糸と編み針で、あらゆるものを自在に作り出す203gowさん。動植物や架空の生き物、卒業証書に盆栽、さらには仏像まで。編み物でリアルさを追求した作品は、強烈なインパクトを持つがゆえに可笑しい。
続きを読む -
2010年11月22日UP
画家/廣瀬雅枝
aun第35号(2009年12月15日発行)の記事
高校の美術部で絵画と出会い、名古屋芸術大学に進学。卒業後、自信を喪失して一切筆を持たなかった時期もあるという廣瀬さん。
続きを読む









