日本画家 古野 綾子

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日本画家 古野 綾子


日本画を描き始めて14年。落書きが大好きでチラシの裏に女の子の絵ばかり描いていた少女は、やがて名古屋芸術大学美術学部に進学して日本画を専攻、絵画とともに歩む人生を選んだ。

「幸せなことに、私には絵から離れる時期はありませんでした。絵はいつも私の隣にいて。描くことで救われたこともあります」。

穏やかな言葉の奥に芯の強さを覗かせる古野綾子さん。幻想へと誘う朝靄(あさもや)、風に揺れるアネモネ、微笑みとも哀しみともつかない表情を浮かべる女性に、自分の心情を塗り重ねる。

「美しさだけではなく、内に秘めた優しさや弱さや強さ、空気感そのものを描きたい。たとえ独り言みたいでも、誰かが『あぁ、分かる』と思ってくれたら」。

2013年3月19日(火)~24日(日)
名古屋市「ノリタケの森」にて個展開催

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