版画家 出倉 裕之

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版画家 出倉 裕之

花瓶や壺、葡萄、洋梨、あるいは裸婦などのモチーフを幾版も組み合わせて刷り上げる「静物物語」シリーズが代表作の出倉裕之さん。18歳で木版画と出会い、日本版画会の理事を務める現在に至るまで、独創的な手法を探究し、表現し続けてきた。

2009年と2012年に制作した2枚の「静物物語」。いずれもフランスのヴィクトル・ユゴー文学記念館を題材とした絵画展出展のために1996年に制作したモノクロの版画の上に、新たに版を重ねて鮮やかな作品に仕上げている。

思うままに色や形を刷る。止めどころは自ずと決まる。期せずして突飛な色が現れるのもまた良し。躊躇(ためら)わず、迷わず。出倉さんは版画の世界を自由に喜び愉しむ。

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  • ぎふ中日文化センターにて講座「楽しい版画」を開講中
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