日本画家 足立絵美

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描くのは、現実にはないユートピアの世界。そこには少女や動物のような姿をした“神さま”たちが、穏やかに暮らしている。

一人っ子で、人付き合いは苦手。いつも独りで絵を描いたり、人形で遊んだり。空想の世界に戯れ、童謡集「マザー・グースのうた」のシュールで残酷な世界観に秘かに共鳴する。そんな少女時代に、足立絵美さんの原風景はあるのだろう。

東海女子大学総合文化学科で日本画を学んだ竹原城文さんに卒業後に師事。個性を尊重してくれる恩師のもと、伸びやかに絵筆を握り続けてきた。心のよりどころを求めて、描き、操り人形の「パンタン」を作る。彼女の無垢な衝動から生まれた“神さま”は、見る者を安らかな理想郷へ誘う。

撮影協力/長江洞画廊

個展

岐阜県美術館一般展示室にて
2016年7月に「白峰展」に出展

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