彫刻家 三輪乙彦

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彫刻家 三輪乙彦

まちなかの小さな神社の傍らにあるアトリエ。棚に、壁に、机に。三輪さんが生み出す小さな景色が、そこかしこに広がっている。並んだ団栗(どんぐり)、滑らかな石、折り重ねた菓子の包み紙。「毎日の小さな発見が、創造の原点なんです」。
若干21歳にして独学で制作した石膏の首像が、当時最年少で院展の彫刻部に入選。打下武臣(うつねたけおみ)氏に師事し、彫刻家の道へ。武蔵野美術学校卒業後は30年以上、中学校の美術教員として教壇に立ちながら、自らの制作活動にも情熱を注いできた。
近年は木を刻むことも多い。ブラックウォールナットの木目の美しさが際立つ彫刻「或るフォルム」。三輪さんの手から、艶やかな景色が生まれた。

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