原毛作家 stairway

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岐阜のアート 原毛作家 stairway

まるで、原毛の森からひょいと抜け出してきたかのようなフェルトの妖精たち。ユーモラスな表情からは、笑い声さえ聞こえてきそうだ。

2007年に後藤幸治さんと古田賀南恵さんが結成したstairway―。ものづくりが好きな二人が出会い、最初に生まれたのが、削った木に羊毛を組み合わせた「葉っぱ」シリーズ。作るたびにめぐり合う唯一無二のカラフルな色合いには、いつも心が躍る。

「本当にいたら面白い」と、後藤さんが描いていたイラストをフェルトで立体化した妖精も誕生し、二人の世界はさらに広がった。現在は拠点となるアトリエを探し中。そこでワークショップも開きたい、と夢がふくらむ。

Photo


● 詳しい情報 http://www.sw-stairway.com/
ぎふ中日文化センターにてワークショップを開催
2010年11月20日(土):紡ぎ、27日(土):羊毛のひつじ作り

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