画家 吉田昌代

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画家 吉田昌代

「絵の中でつぼみがポンとはじけたり、花びらがゆらりと風にゆれたり。描いていると、そんな感覚を持つの。時々、この花が咲いてしまう前に描かなくちゃ、と焦ったりして。可笑しいでしょう」。

1954年、二十歳で長谷川朝風氏が主宰する「朝風塾」に入塾した吉田昌代さん。1963年以降は平川敏夫氏に師事し、主に身近な植物をモチーフとした日本画を数多く描いてきた。

「デッサンがすべての基本」という平川氏の教えを心に刻み、庭や野に出かけては写生に励む。「雑草でも、一生懸命に花を咲かせる姿が愛おしくて」。ありふれた草むらが、画家・吉田さんの目には百花繚乱の花の園に映る。

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