立体造形作家 降籏一成/画家 降籏由香里

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立体造形作家 降籏一成/画家 降籏由香里

心の深層に潜む『森』を多彩な色の重なりで表現する降籏一成さん。キャンバスは自ら練り固めて作る漆喰。「祖父も父も元禄時代から続く左官屋の職人でした。僕は教壇に立つ道を選びましたが、代々受け継がれてきた技術を、せめて作品に生かしたくて」。

妻の由香里さんは、それまで学んだ鋳金と水彩画の技法を結びつけ、6年程前から銅板にアクリル絵の具で身近な自然を描く。「最初に描いたのは、庭で見つけたシロツメクサでした。銅板には優しい色合いのナチュラルな題材が合うんです」。最近は金箔や銀箔を使った新作も完成させた。

美術を通して出会った二人は、毎年、夫婦で個展を開催。今夏もギャラリーの白い壁に、二人が生み出す優しい情景が広がる。

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  • 2009年7月31日(金)~8月4日(火)に柳ケ瀬のCROQUISにて個展を開催しました。
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