あうん旅手帖その弐 陽春の美濃へ。

本記事は掲載当時のものです。現在と内容が異なる場合があります。ご了承ください。
詳しくはaun webマガジンの読み方をご覧ください。

人もまちもあったかい
美濃のんびり歩き。②

うだつの上がる町並みMAP


美濃和紙で作ったテディベアはいかが

美濃和紙を使った小物を中心に、うだつの上がる町並みに溶け込む懐かしい和雑貨をそろえた店。店主考案のオリジナル商品「美濃のクマさん」は和紙でできたテディベア。美濃和紙の伝統工芸士に特注で紙を漉いてもらい、人形作家と共同で製作。すべてが手作業のため、一体ずつ表情が違う。プレゼントや海外へのお土産にも最適。

米屋 藤山
コメヤ トウヤマ

  • 美濃市俵町2112
  • TEL.0575-33-0204
  • 10:00~17:00
  • 第3水曜日定休

やさしい光がもれる美濃和紙のあかり

提灯やあかりのオーダーメイドも可能です

店主の幅さんが実際に提灯を仕上げる作業風景が間近で見学できる手造り提灯の店。今では作れる職人が少なくなったという専用の木型は、祖父の代から受け継いだ貴重なもの。伝統の技法に新しい感性を取り入れ、美濃和紙の落水紙を用いたオリジナルシェードも考案。うだつの町並みから提灯の新たな魅力を発信している。
上部画像左:提灯やあかりのオーダーメイドも可能

店主の幅英香さん

らんたんや
ランタンヤ

  • 美濃市加治屋町1968
  • TEL.0575-35-1409
  • 10:00~日没(イベント開催時は延長あり)
  • 水曜日定休

美濃の町並みを着物で歩いてみませんか

美濃の古い町並みを大切に守るように、美しい着物の文化を残していきたいと、5年ほど前に女性5人で「せぴあ会」を結成。観光客や地元住民のみなさんに着物の着付けをしています。若いカップルから親子連れまで男女問わず幅広い年齢の方に好評です。江戸の情緒ただよううだつの上がる町並みを着物を着てゆっくりと散策すれば、きっと特別な時間になるでしょう。

せぴあ会
セピアカイ

  • 美濃市俵町2158
  • TEL.090-3934-3443 予約受付7:00~23:00(※前日までの予約が好ましい。当日申込も可)
  • 年中無休
  • 着付料:1,500円(着物・付属用品一式レンタル代込)

地元で愛される名物「チキンのり巻き」

地元美濃で親しまれる創業83年の食堂。「レシピは企業秘密」という名物「チキンのり巻き」は、昼時には客の9割近くが注文するほどの人気ぶり。柔らかいささみを包むふわふわの衣とパリッとした海苔とのハーモニーがやみつきに。ケチャップベースのオリジナルソースの他、ゆず・抹茶・しそを混ぜた塩でいただくのもオススメ。

美濃食堂
ミノショクドウ

  • 美濃市米屋町2635-1
  • 0575-33-0248
  • 11:30~14:00、17:50~20:00
  • 火曜日定休

うだつの町家のおひな様

春のイベント
うだつの町家のおひな様

平成24年2月11日(土)~
4月3日(火)10:00~16:00
場所:うだつの上がる町並み
江戸時代のおひな様や美濃和紙でできたおひな様など、さまざまなひな人形が各店舗に飾られます。


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