岐阜カレー巡礼。

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西濃エリア 海津市 ラ・リーモ

ラ・リーモ_01

串カツ屋や漬物屋が並ぶ千代保稲荷神社の参道の一角に、長年ホテルの厨房で腕を振るった森淳司シェフが営む『ラ・リーモ』はある。自慢は、円熟した甘みと深みが広がる欧風カレー。
「料理は、だしが一番大事」と、焼いた牛骨や牛スジ、隠し味の馬スジに玉ネギやニンジン、香味野菜を2日間アクを取りながら煮込む特製の洋風だし“フォン・ド・ボー”。これを使って自家製ルーを伸ばし、さらにこまめにアクをすくいながら煮込む。仕込みから完成まで3日を費やす入念な手間が雑味を取り除き、素材の旨みだけが溶け込んだ味わい深いルーになる。「時間がかかっても納得のいくものを出すのが料理人。だからカレー一本」。この一言が、美味さの秘訣だ。

Data

  • 海津市平田町三郷1200-4千代保稲荷参道内
  • 営業時間:11:00~15:00
  • 定休日:木曜
  • TEL.0584-66-3930

西濃エリア 池田町 宇宙食堂木曜日 スープ屋さん

宇宙食堂木曜日 スープ屋さん_01

『スープ屋さん』は、知る人ぞ知る伝説のスープカレーの店。北海道出身の永田弘行さんと妻の麻紗子さんは、京都市、岐阜県の上石津町、垂井町で数年ずつ店を営み、池田町に移転。今は3人の娘と家族で音楽活動をしながら、毎週木曜だけ店を開く。
この店のスープカレーは、いわゆる欧風やインド風のカレーとは全くの別物。地元産の野菜をことこと煮込んだ透明感のあるスープと、バジルやナンプラー、唐辛子、数種類のスパイスの融合。口に運ぶと甘く、わずかに酸っぱく、辛く、形容しがたい複雑で奥行きのある不思議な旨みが、脳裏に深く刻まれる。ゆえに一度その味に魅了された客は、近所からも遠方からも、週1日、それも平日のみの営業を心待ちに、いそいそとここに通い続けるのだ。

Data

  • 揖斐郡池田町八幡2579-3清水ビル1F
  • 営業時間:木曜のみ営業11:30~14:30、 17:30~21:00
    ※不定休、夏休みあり(電話にて要確認)
  • 駐車場:共同
  • TEL.090-1271-5486

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