岐阜カレー巡礼。

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必食の5皿

個性が際立つ、必食の5皿

個性が際立つ、必食の5皿

ディレディレカリーの
パクチーキーマ玉子ピクルス付
1,170円(税込・ランチは100円引)

2年前のオープン以来、その強烈なインパクトと他にはないオリジナリティー溢れるカレーで、数多の愛好家を唸らせてきた『Dhire Dhire Curry』。
スリランカ、チキン、キーマの3種類の中でも、粗挽きの豚ミンチが塔のごとくうず高くそびえる「キーマカレー」は、最もリピーターが多い、中毒性の高い一皿。しっかりと炒めた玉ネギに、にんにくや生姜、10種類以上のスパイスを加えて作る少し酸味の効いたソースは、その上に添えられた黄色い豆カレーのソースと混ぜれば味わいがややマイルドに変化する。最近、このキーマに、店主が好んで食していた“生パクチーのせ”が正式なメニューとして仲間入り。またも新たな中毒者が生まれそうだ。

Curry & Beer Dhire Dhire Curry

  • 岐阜市長住町7-12-2 高崎ビル1F
  • 営業時間:11:30~14:00、 18:00~最終入店21:00
  • 定休日:木曜、日曜の夜
  • TEL.058-214-3263

個性が際立つ、必食の5皿

カレーの文化屋食堂の
覚醒カシミール
1,200円(税込)

柳ケ瀬商店街の細い通りに漂う香辛料の匂い。誘われるように扉をくぐれば、店主が人懐っこい笑顔で迎えてくれる。
この店の合言葉、「スッキリしてってね」を、まさに体感できるのが「覚醒カシミール」だ。鷹の爪が浮かぶやや黒みがかったカレーには、じっくり煮込んでスパイスを染み込ませた手羽元が。食べ進めるうちにじわりと汗がにじみ、舌にピリリと刺激が残る。しかし、その辛さの奥には深い旨みが広がり、隣に添えられたほぼ週替わりのカレーや、シャキシャキの玉ネギの浅漬け、恰好の箸休めとなる数粒の干しブドウとともに、あれよあれよと胃に収まっていく。開店当初からゆっくり進化を続け、研ぎ澄まされてきたカレーが、今日も客を覚醒させる。

カレーの文化屋食堂

  • 岐阜市徹明通2-4松波ビル1F
  • 営業時間:11:30~15:00(LO14:30)、17:00~21:00(LO20:30)
  • 定休日:月・火曜(祝日の場合は営業)
  • TEL.058-265-6647

個性が際立つ、必食の5皿

さなえ食堂の
金華山カレー ゆで玉子付
850円(税込)

昔ながらの風情を残す美殿町商店街の一角にある、小さなカレー屋。企画事務所を経営する古田基志さんと早苗さん夫妻が「食でお客さんを魅了したい」と2年前に開店した。
「金華山カレー」は、ドライカレーをのせた黄金色のターメリックライスを金華山に、大きな皿いっぱいに広がるポークカレーを岐阜のまちに見立てた大胆な盛り付け。ドライカレーは炒めた野菜の甘みの後に、9種類のスパイスの辛みと香りが広がるスパイシーな味わい。一方のポークカレーは、脂身と赤身のバランスが良い豚肩ロース肉や大量の玉ネギなどをじっくりと煮込んであり、コクと旨みが存分に際立つ。2つの味の違いを楽しむうちに、あっという間に完食。

さなえ食堂

  • 岐阜市美殿町49
  • 営業時間:11:00~18:00頃
  • 定休日:木曜、日曜不定休
  • TEL.080-2661-6255

500-8258


個性が際立つ、必食の5皿

バナナミルクカレー
950円(税込)※11:00~17:00のみ

朗らかな鈴木啓太さんが夫婦で開くカフェ。店名には、「バナナみたいに、赤ちゃんからお年寄りまで親しんでもらえるように」との想いを込めた。
15種類以上あるカレーの中でも一際目を引くのが、「バナナミルクカレー」だ。ベースとなるチキンカレーは、啓太さんが独学で試作を繰り返し、約4年かけて辿り着いたもの。鶏ガラの旨み、19種類ものスパイスの辛み、野菜や調味料の甘みや酸味がバランスよく調和する。そこに3種類のミルクを加えて味をまとめ、最後に、香りが良くもっちりとした食感のエクアドル産バナナを豪快にトッピング。クリーミーなカレーとバナナの濃厚な甘みが見事にマッチ。予想外の組み合わせが癖になる。

ba7 cafe

  • 岐阜市柳津町東塚1-62
  • 営業時間:8:00~18:00
  • 定休日:木曜
  • 駐車場:15台
  • TEL.058-374-0977

個性が際立つ、必食の5皿

薬膳カフェ みずときの
薬膳カレーランチ
1,200円(税抜)※11:00~LO14:30のみ

調剤薬局が営むカフェで味わえるのが、薬剤師とシェフ、女性スタッフで考案した「薬膳カレー」だ。薬膳とは、東洋医学の考え方に基づき、体質や体調に適した食材を組み合わせて作る食事のこと。カレーは、風邪の予防や体を温める効果がある生姜をたっぷりと使い、胃腸の働きを整えてくれるクミンやクローブなど数種類のスパイスですっきりとした味わいに仕上げている。その上には、蒸し鶏やクコの実、白きくらげといった薬膳ならではの食材のほか、主に地元で採れた野菜の素揚げが贅沢にのる。
「自分が生まれた場所のものを食べる。それが一番体にいいんですよ」と薬剤師の大橋千加さん。それぞれの食材の力が、まっすぐに体に沁みわたる。

薬膳カフェ みずとき

  • 岐阜市八代1-3-3
  • 営業時間:8:30~18:00(LO17:30)
  • 定休日:月曜
  • 駐車場:15台
  • TEL.058-232-6611

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