金神社 ヒトツバタゴ

本記事は掲載当時のものです。現在と内容が異なる場合があります。ご了承ください。
詳しくはaun webマガジンの読み方をご覧ください。

金神社 ヒトツバタゴ

大樹の青葉に降る雪の花

金神社の境内で青々と枝葉を広げるヒトツバタゴ。昭和63年、社殿建替えの記念樹として献じられた。モクセイ科の落葉樹で、日本では岐阜県の木曽川周辺と愛知県、長崎県の対馬(つしま)に隔離分布する。限られた地域のみで自生する珍木ゆえに、俗名「ナンジャモンジャ」とも。4月下旬から5月上旬には、可憐な純白の花をたわわに咲かせる。それはまるで雪を降り積もらせたかのごとく大樹を覆い、仰ぎ見る人々にひとときの清涼を恵む。

Photo


アクセス

  • 柳ケ瀬商店街すぐ南


問い合わせ

  • 金神社 TEL.058-262-1316
  • コメント:(0)件 | トラックバック:(1)

関連記事


あなたのご意見をコメントやトラックバックでお寄せください

記事の評価

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (まだ評価されていません)

Loading ... Loading ...

コメント

コメントはまだありません。

トラックバック

ふわふわ満開 岐阜市・金神社のナンジャモンジャ

ナンジャモンジャの愛称で知られるヒトツバタゴの花が、岐阜市金町の金神社で満開となった。雪が積もったような真っ白な姿に、道行く人たちが足を止めて見入っている。

トラックバックURL
http://aun-web.com/museum/10039.html/trackback

新しいコメントを記入

  • aun の新しいWEBサイトが出来ました
  • a un partners[アウン パートナーズ]
  • 岐阜さんぽ
  • aun掲載店舗検索
  • ActiveG
  • Gifu City Tower 43
  • 西濃印刷
  • 制作:西濃印刷株式会社
ページ先頭へ