岐阜公園三重塔

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山麓に建つ紅き三重塔

山麓に建つ紅き三重塔

大正天皇の即位を祝う御大典(ごたいてん)記念事業として、明治24年の濃尾地震で倒壊した長良橋の古材を再利用し、大正6年に建造された三重塔。設計は平安神宮や明治神宮などを手掛けた伊東忠太(ちゅうた)氏。建立場所は日本画家の川合玉堂(ぎょくどう)氏が「金華山を跋渉(ばっしょう)し遂に千畳敷より丸山に登る中途に在る芭蕉碑の傍(かたわ)ら清水湧く邊(あた)りを選定」したと当時の新聞が記している。日本建築の優美な意匠をたたえる朱塗りの塔が、秋深まりゆく金華山西麓に彩りを添える。

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アクセス

  • 岐阜バス「岐阜公園歴史博物館前」下車徒歩3分


問い合わせ

  • 岐阜市公園整備課 TEL.058-265-4141(内線2832)
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