石原美術

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石原美術

大正の面影を残す西洋館

明治後期に日下部(くさかべ)汽船合名会社を興し、海運業で財を成した日下部久太郎氏が大正初期に建てたとされる赤レンガ造りの西洋館。当時、珍しい西洋建築を目当てに弁当持参の大人や遠足の子どもらが、近隣の勅使河原(てしがわら)商店や岐阜貯蓄銀行とともに見物に訪れたという。昭和48年に石原サヱ子氏が建物を借り受け「画廊石原」を開設。現在は息子の忠光氏が「石原美術」を営み、幾星霜の歴史を刻む貴重な大正モダニズム建築を守り続けている。

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アクセス

  • 岐岐阜バス「伊奈波通り」下車徒歩5分


問い合わせ

  • 石原美術 TEL.058-262-4313
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