金公園 丸窓電車

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金公園 丸窓電車

時代を駆けた花形車両

 大正15年に美濃電気軌道が製造したモ510形電車。5枚窓を配して流線形を描く車体や戸袋に用いた丸窓など、当時流行した西洋デザインの潮流が随所に見て取れる。旧名鉄美濃町線、岐阜市内線、揖斐線を走行し、平成17年3月の廃線まで国内最古の現役車両として活躍したモ513は、市民団体「丸窓電車を保存する会」の熱意と尽力により、金公園での保存展示が実現。岐阜の街に深く刻まれた路面電車の軌跡を後世へと伝えている。

Photo


アクセス

  • 岐阜市文化センターすぐ北


問い合わせ

  • 丸窓電車を保存する会事務局 TEL.058-320-1403
  • コメント:(0)件 | トラックバック:(0)

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