美江寺 仁王門鐘楼

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美江寺 仁王門鐘楼

戦禍を逃れた鐘が除夜に響く

元正天皇の勅願により、奈良時代に創建された美江寺。斎藤道三が稲葉山城を築いた折、本巣郡十六条(現・瑞穂市美江寺)から現在の場所へ移したとされる。岐阜空襲で仁王門、伽羅を焼失。炎に包まれた本堂から、先々代の住職が本尊の十一面観世音菩薩を命がけで運び出したという。三重県の軍需工場に送られた青銅の鐘は終戦を迎えて帰還。戦後再建された仁王門の2階に安置され、昨年の大晦日から再びその音色を響かせ始めた。

  • [除夜の鐘]平成22年12月31日(金) [初観音]平成23年1月18日(火)
  • [節分星まつり]平成23年2月3日(木)[美江寺祭り]平成23年3月6日(日)

Photo


アクセス

  • 岐阜バス「市民会館・裁判所前」下車すぐ
岐阜県岐阜市美江寺町2丁目3

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