大龍寺 満天星の紅葉

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大龍寺 満天星の紅葉

暮秋を告げるドウダンツツジ

およそ千三百年前に開かれた大龍寺。本尊に腹帯子安観世音菩薩(ふくたいこやすかんぜおんぼさつ)を祀(まつ)る。室町時代、土岐氏の求めに応じ、瑞翁禅師(ずいおうぜんし)が荒廃していた同寺を禅宗に改宗して創建開山した。その際、本尊の傍らに達磨(だるま)大師像を祀ったことに由来し、現在は毎年1月にだるま供養を厳修する「だるま観音」として広く親しまれている。晩秋、約千二百本のドウダンツツジが本堂の中庭や裏山を燃えるような深紅に染め上げ、訪れた人々をしばし感嘆とともに佇ませる。

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アクセス

  • 岐阜バス「高富大竜寺前」下車、徒歩約2分


問い合わせ

  • だるま観音 大龍寺 TEL.058-237-3837
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奉納だるま1万個次々炎に 岐阜・大龍寺

願掛けがかない、奉納されただるまの「だるま供養」が18日、岐阜市の大龍寺で行われた。般若心経が唱えられる中、住職が達磨大師の灯明の火を約2000個のだるまに点火した。

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