
天使が見守る風の旋律
コンサートホールに威風堂々と屹立(きつりつ)するパイプオルガン。スペイン・サラマンカ市にある大聖堂のオルガンを修復し、約400年前の「天使の歌声」を見事に甦(よみがえ)らせた故・辻宏氏が、白川町の工房で3年半の歳月をかけて製作。北ドイツ・バロック様式にスペイン様式を組み合わせたユニークな構造だ。直径5ミリから20センチまで2997本のパイプが奏でる「風の歌」は、朗らかに、荘厳に、高らかに、変幻自在の音色を響かせる。
Photo
- ふれあい福寿会館サラマンカホール パイプオルガン
アクセス
- 岐阜バス「ふれあい福寿会館」下車すぐ
※「ふれあいクリスマスフェスティバル2011」にて12月24日(土)・25日(日)
各日13:30~14:10に「パイプオルガンとハンドベルのクリスマス」を開催 (入場無料)
問い合わせ
- ふれあい福寿会館 TEL.058-277-1110











