aun「岐阜のアート」の作家さんのご活躍 その1*降籏一成さん*

  • 2014年08月12日更新/スタッフブログ 今日のaun編集室
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本記事は掲載当時のものです。現在と内容が異なる場合があります。ご了承ください。
詳しくはaun webマガジンの読み方をご覧ください。

こんにちは。ポカラです。
いよいよお盆休みが始まりますねー!
aun 編集室では、お盆前にスパートをかけるべく、
現在もカタカタとパソコンの音が響いております。

さて。
みなさん、aunの「岐阜のアート」というページはご存知でしょうか。
水彩、油彩、陶芸、写真から、切り絵やバッグ、彫刻まで、
本当にさまざまな表現を用いて制作活動をされている
岐阜のアーティストたちを作品とともにご紹介しています。

aun 岐阜のアートのご紹介記事はこちら


ところで、これまで取材をさせていただいたアーティストの方々が、
現在、美術館やギャラリーなどで作品を展示発表されていらっしゃいます!
早速、伺ってきましたので、ブログにてご紹介させていただきます。

まずは降籏一成さん。
9月15日 (月・祝)まで、岐阜公園内にある 加藤栄三・東一記念美術館にて

「現代美術への視点 降籏一成・宮向井勇 二人の対話」

が開催されています。

TIE FOREST-EYE-

今回展示されている作品のいくつかは、
短歌に歌われた情景や、そこから感じたものを作品にしています。

そのうちのひとつが、「TIE」。
古い薬瓶の中にしっくいで描いた作品のかけらのようなものが入れられていて、
それが、たくさん、たくさん並んでいます。
なんだか、海辺に打ち寄せられた手紙の入った瓶のようでもあり、
懐かしい空を切り取って閉じ込めているようでもあり…。

長い時間、ただ眺めているだけでも飽きません。

ほかにも、降籏さんと長年の友人でもある宮向井勇さんの
力強い絵画作品が展示されていて、静かな空間で作品同士が呼応しています。

第一展示室では「加藤栄三・東一の心に映った それぞれの鵜飼」が
展示されていますよ。こちらは11月3日(月・祝)まで。

お盆休みには、のんびり美術館へ足を伸ばしてみてはいかがでしょう。

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