aunポートレート
岐阜市で自分らしく素敵に生きている人にインタビュー。
人生の歩みや思いを通して、きらきらと輝く姿をご紹介します。
aunポートレートの記事一覧
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2011年12月05日UP
溜醤油製造 山川醸造
aun第27号(2007年12月15日発行)の記事
溜は醤油の祖先だと言われる昔ながらの調味料。
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その濃厚な独特の風味は東海地方の食文化に欠かせない。 -
2011年10月17日UP
楽器職人 ロッシ・ギターズ
aun第26号(2007年09月15日発行)の記事
工房にはパット・メセニーのスローな曲が低く流れ、微かに甘い香が漂っている。「匂いますか。メイプルかな」デニムのエプロンを当てた小池博さん(47)は、作業台から削りかけのボディーを持ち上げて、素人みたいに鼻を近付けた。
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2011年08月08日UP
船大工 岐阜市鵜飼観覧船造船所
aun第21号(2006年06月15日発行)の記事
長良川水系で仕事をする船大工は、美濃市と岐阜市に一人ずつ。50年にわたって鵜飼観覧船をつくり続けてきた7代目棟梁。長良川の鵜飼を陰で支える匠の技は、今も少しも衰えてはいない。
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2011年06月06日UP
ステンドグラス パルサ隈元孝行ステンドグラス工房
aun第25号(2007年06月15日発行)の記事
子どもの頃、里佳さんは父が画家だと思っていた。暇さえあれば、イーゼルの前で絵筆を握っていて、そばへ行くといつも絵具の匂いがした。
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2011年05月09日UP
芸妓 佳那恵さん
aun第32号(2009年03月15日発行)の記事
曇りガラスを通して射し込む午後の陽が明るい岐阜検番の稽古場。2人の芸妓(げいぎ)が着物の袖をひるがえしながら、踊りを習っている。「もっとそこで体をそらして」。かたわらにピンと背を伸ばして正座している佳那恵(かなえ)姐さんの声が飛ぶ。目は優しく表情は穏やかだが、掛ける声は凛と響く。
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2011年03月15日UP
画家 玉木英治さん
aun第40号(2011年03月15日発行)の記事
壁一面にびっしりと絵が掛けられたアトリエで、健気にカンバスに向かう玉木英治さん。この春、めでたく百賀を迎えた画家、通称「鵜飼の玉英(ぎょくえい)」だ。
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2011年03月07日UP
ピアノパフォーマー 宇野正志さん
aun第36号(2010年03月15日発行)の記事
ベルトで結んだ玩具のピアノを首から下げて街を歩いている人を見かけたら、それは間違いなく宇野正志さん(31)である。重さ8㎏、鍵盤が25鍵しかないアメリカ製トイピアノ。小さいながらも一人前の音を出す。
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2010年12月15日UP
ボランティア団体 ボンドゥ孤児院プロジェクト
aun第39号(2010年12月15日発行)の記事
岐阜市のボランティア団体「ボンドゥ孤児院プロジェクト」が、バングラデシュの子どもたちに援助の手を差し伸べ始めてから今年で15年。支援の輪は全国に広がり、活動は着実に前進している。
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2010年12月06日UP
長良川温泉 若女将会
aun第35号(2009年12月15日発行)の記事
女性の感性でぎふ長良川温泉の魅力を全国に売り出そう―長良川畔の旅館、ホテルの若い女性パワーが集まって「若女将会」(代表・伊藤知子さん)が発足したのは4年前。女性ならではのもてなしの心から生まれたイベントやPR活動が好評だ。
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2010年11月08日UP
シャンソン歌手 遠藤伸子さん
aun第30号(2008年09月15日発行)の記事
開演直前。幕の向こうに観客のざわめきが聞こえる。ステージの端に小さな写真立てを置いてから、スポットライトの下へ歩き出す。「お母さんも一緒に歌おうね」。心の中でそっと呼びかけて、幕が上がるのを待つ。
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2010年09月15日UP
コーヒーロースター 石榑昇司さん
aun第38号(2010年09月15日発行)の記事
1年間に200本は下らない。店の休業日の月曜日は、朝から映画三昧。DVDで見るのは映画じゃないと決めつける映画館至上主義者。3館、4館と梯子して帰宅は9時、10時となるが、家族はとうに諦めたらしく、もう何も言わない。
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2010年09月06日UP
ロースター(コーヒー焙煎業)山田英二さん
aun第34号(2009年09月15日発行)の記事
「最高品質の豆を仕入れているはずなのに何でおいしいコーヒーが出せないのだろう」―岐阜市で自焙煎喫茶店をやっていた頃、いつも頭を抱えていた。もっと掘り下げれば、疑問は解けるかもしれない。
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2010年08月09日UP
焼き菓子職人 長崎屋小田製菓
aun第29号(2008年06月15日発行)の記事
サクサクと噛むと口一杯に広がるのはカステラの味。カステラを2度焼きして乾燥させるという逆転の発想。大企業では真似のできない職人の技がヒット商品を生んだ。
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2010年07月05日UP
書店店主 杉山三四郎さん
aun第33号(2009年06月15日発行)の記事
「あ、おった、おった。サンシローサンがおった」。店に飛び込んできた小学生たちが目を輝かせる。競い合うように挨拶をすると、すぐに本選びに夢中になった。
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2010年06月15日UP
鵜飼観覧船船員 高橋由香子さん
aun第37号(2010年06月15日発行)の記事
船頭の集合時間は、午後4時半。傾いていく西日を受けて船を整え、竿を確かめる。客を乗せ、川面へ漕ぎ出すと夕風が心地よい。
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