文化屋食堂 [ぶんかやしょくどう]

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自慢のインドカリーで、あなたに刺激と感動を。
文化屋食堂 [ブンカヤショクドウ]

柳ヶ瀬の南西、徹明町通りから北へ入った路地にひっそりと佇む一軒の店。柳ヶ瀬で昔ながらの洋食屋といえば、濃厚なデミソースが有名な「文化屋食堂」だ。

1989年創業で、店主は2代目の柴田英文さん。高校卒業後、料理人の道へ進んだ柴田さんは、和洋食の店で16年ほど修業を積んだ。かつて文化屋食堂で働いていたこともあり、昨夏、先代からこの洋食屋を任されることに。秘伝のデミソースと懐かしい洋食の味を守りながら、新しい店作りに力を注いでいる。

柴田さんの代になってから、もとのメニューを改良し、新たな名物を登場させた。それが自慢の「カラダに優しいインドカリー」だ。料理人として一皿で感動を与えられる逸品を生み出したいと、昔から好きだったカリーを研究し始めたのが今から8年前。体に良いインドの薬膳カリーに惹かれ、本場の味を求めてインドへ行くほどに、その思いは熱い。

トマトと玉葱がベースのカリーは、小麦粉や多量の油を使わないのでさらっとしてヘルシー。20種類のスパイスを調合し、辛味と旨味のバランスを整える。食欲をそそる香辛料の香り、コクのあるスパイシーな味わい、じっくりと煮込んだやわらかなチキンが皿の上でひとつに。体の奥から迫りくる辛さが新陳代謝を促し、汗がじんわりとにじみ、頭がスッキリするような感覚が味わえるカリーだ。

年配の常連客にも安心して店に来てもらえるようにと、オムライスや早矢仕ライスといった定番の洋食も健在。「懐かしく居心地の良い空間を残しつつも、世間のカリー好きに注目される店にしたい」と、いつも元気で笑顔を絶やさない柴田さん。そのとびきりの明るさとカリーのスパイスが、訪れる人に心地よい刺激とパワーを与えている。

※現在は「カレーの文化屋食堂」として営業中。洋食メニューは提供していません。


Photo


文化屋食堂[ぶんかやしょくどう]

  • 〒500-8879 岐阜市徹明通2-4
  • TEL.058-265-6647
  • 営業時間◇11:30~15:00、17:00~OS21:00(土日祝は11:30~21:00)
  • 定休日◇月曜日
岐阜市徹明通2-4
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