店主の肖像
素敵な店主が営む、岐阜のまちなかの店をご紹介。
店主の顔写真、名物の写真とともに、込められた思いをお伝えします。
店主の肖像の記事一覧
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2011年12月15日UP
釜飯 武蔵野本店
aun第43号(2011年12月15日発行)の記事
大正3年から続く老舗の食事処。3代目の片桐さんは毎朝、大きな釜で潤目鰯、宗田鰹、鯖節などを煮出し、丁寧にだしを取る。名物の釜飯は岐阜産ハツシモを使用。戦後から受け継がれてきた小釜に米とだしを入れて直火で炊く。
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2011年11月21日UP
和菓子 奈良屋本店
aun第27号(2007年12月15日発行)の記事
天保元年から続く老舗和菓子屋の看板を守る6代目の青木利博さん。先代の娘さんとの結婚を機にアパレルデザイナーから和菓子職人となり18年が経つ。
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2011年10月11日UP
みそかつの店 一楽本店
aun第26号(2007年09月15日発行)の記事
開業から50年。初代の山口博さんが考案した元祖みそかつは今も根強い人気を誇る。
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2011年09月15日UP
焼そば お好み焼きのマサムラ
aun第42号(2011年09月15日発行)の記事
柳ケ瀬で約70年続く焼きそばとお好み焼きの店「マサムラ」。店先にある鉄板の前に立ち、慣れた手つきでお好み焼きを返すのは、店主の周一さん。「時と人に流されない」をモットーに、創業以来変わらない“マサムラの味”を守り続ける。
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2011年08月08日UP
和菓子 月丘堂
aun第21号(2006年06月15日発行)の記事
創業74年の和菓子屋。名物は、さっぱりとした口溶けの自家製アイスもなか。脱脂粉乳と練乳で作った、昔ながらのアイスクリームが、パリパリの皮にぎっしりと詰まっている。
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2011年06月15日UP
餃子 餃子専門店 岐州
aun第41号(2011年06月15日発行)の記事
駅前の問屋街にある餃子専門店「岐州」は今日も満席。客のお目当ては、有名中華料理店で修行を重ねた小木曽さんが8年がかりで完成させた焼餃子だ。
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2011年06月06日UP
和菓子 甘泉堂総本店
aun第25号(2007年06月15日発行)の記事
明治12年創業の和菓子屋。看板商品は、両陛下に献上した銘菓「小さな小さな鮎菓子」。やわらかくもっちりとした求肥をカステラ生地で巻いたひと口大の和菓子だ。
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2011年05月09日UP
餅屋 松田屋 製菓舗
aun第32号(2009年03月15日発行)の記事
「いい香りにつられて入って来ちゃった」。そう笑ってのれんをくぐる客もしばしば。店の軒先で団子を焼く、創業50余年の餅菓子店だ。初代より受け継がれる秘伝の味付けをした甘だれと醤油の団子は、子どものおやつにはもちろん、お茶請けや手土産にも人気。
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2011年03月15日UP
弁当 N’sキッチン
aun第40号(2011年03月15日発行)の記事
忠節橋通りにあった定食屋「じゃがや」が昨秋、市役所近くで弁当屋「N’sキッチン」としてリニューアルオープン。約10種類からメインのおかずが選べる日替わり弁当が人気。
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2011年03月07日UP
シフォンケーキ のむさんのシフォンケーキ
aun第36号(2010年03月15日発行)の記事
触れるだけで崩れてしまいそうなほど柔らかい。そんな、驚くほどふわふわなシフォンケーキを焼くのは野村さん夫妻。時計店を営む傍ら趣味で作っていたのが評判を呼び、ついに4年前に店を構えた。
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2011年02月07日UP
精肉 栄屋 西川商店
aun第31号(2008年12月15日発行)の記事
昭和初期創業の精肉店。「おいしくて安い肉は専門店で買うのが一番やよ」と笑顔で話す店主の郷原さんが仕入れる、安心・安全な飛騨牛や美濃けんとんを販売している。
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2010年12月15日UP
洋菓子 パティスリー Loire
aun第39号(2010年12月15日発行)の記事
先代が営む同名の喫茶店のすぐそばで2代目夫婦が開いた洋菓子店は、「新しい方のロワール」として親しまれている。文史さんが作るのは、みんなが安心して食べられる素朴でシンプルなケーキ。誰にでもわかりやすい名前も地域で愛される理由のひとつだ。
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2010年12月06日UP
精肉 金子屋精肉店
aun第35号(2009年12月15日発行)の記事
国産の上質な肉を販売する創業60年余の精肉店。知る人ぞ知るのが、2階で味わえる肉料理。サクサクのとんかつや特製ダレが香ばしいしょうが焼きなどの日替わりランチは、夫の政敏さんが揚げものを、妻の敏子さんが手作りの惣菜を支度する。
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2010年11月08日UP
喫茶 マルイチ喫茶店
aun第30号(2008年09月15日発行)の記事
戦後から続く純喫茶。夫の跡を継いだ朝子さんが毎日店に立つ。自慢は厳選した果物を使用したフレッシュジュース。定番のオレンジやグレープフルーツのほか、桃、巨峰、ザクロといった季節メニューもある。
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2010年09月15日UP
五平餅・壺焼いも 福福[ぷくぷく]
aun第38号(2010年09月15日発行)の記事
忠節橋通り沿いに、香ばしいにおいが漂う。加藤さん夫婦が、息子夫婦とともに今年6月に始めた小さな店。国産素材・無添加にこだわった、オリジナルの手作り五平餅が自慢だ。
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