お好み焼き 一銭洋食じゅん

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お好み焼き 一銭洋食じゅん

初代 石井宏和さん(70歳)・郁子さん(67歳)

薄く延ばした生地の上に、刻みたてのねぎをどっさりのせて半分に折りたたむ。「うす焼き」は、石井さん夫妻が試行錯誤の末に完成させた看板メニュー。戦前に『一銭洋食』と呼び親しまれた、懐かしの味だ。柔らかなねぎの甘みとウスターソースの甘酸っぱさを、もっちりとした生地が包み込む。「これが江戸時代から食べられているお好み焼きの元祖だよ」と話す宏和さんと「この薄さが岐阜風なの」とほほ笑む郁子さん。ここ柳ケ瀬に出前専門店を構えて20年。鉄板をはさみ、二人で手際よく焼き上げる一銭洋食は、今日も岐阜の夜の街で愛されている。

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お好み焼き 一銭洋食じゅん

  • 〒500-8832 岐阜市小柳町4
  • TEL ◇ 058-265-5573
  • 営業時間◇ 17:00 ~ 翌1:00
  • 定休日◇日曜日
  • コメント:(1)件 | トラックバック:(0)

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仕事で、じゅんさんに行くまで、私は、うす焼きをしりませんでした。
ご夫婦で焼かれる姿をみて、うすっぺらだなー、固いのかなー、ネギたくさん入れるんだなー、
普通のお好み焼きとどう違うの?でも、ていねいに、すごくキレイに焼かれるなあ、
などと思いながら、眺めていましたが、出来上がって食べてみたら、クレープのようにもっちもち。驚きです!
ネギもこだわって選んでみえるとのことで、苦みが少なく、ご夫婦で材料を研究されたことが
本当に伝わってきました。どこのお好み焼きより、このうす焼きが気に入ってしまいました。
ただ。。。お店が17時からなんですよね。。。仕事帰りに寄るしかないなあ。。。主婦の私には
むずかしい。。計画して、また、ご夫婦に会いにいきたいです!!
お父さん、お母さん、また、いくからね!!

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